モテ道場1 オトコたる者、常に緊張感を持つべし!
ボケーっとしているアホ顔オトコは、モテない。
外面を敏感に感じるオンナに対してオトコ度が響かないからだ。
モテる者は常に緊張感を持っている。
隙のない完璧な外見が醸し出すオトコのフェロモンこそがオンナを虜にする。

24歳ホストと24歳サラリーマンを並べて比較すると、
見た目のオーラの違いに驚くだろう。
そう、彼らはホストだからモテているのではない。
お客様たるオンナをスマートに接客するために、
オンナからモテるために外見に対して一部の隙も無い“努力”をしているのだ。

誰かに見られている事を意識すること
普段オンナに夢を見せる事ができる良いオトコでも、
鼻をホジって鼻クソで遊んでいる姿を見せるとオンナは冷める。
いつどこで見られているのかわからないのだから、
口を開けて猫背でぼーっとして歩いているわけにも行かない。
そう、常に誰かに見られていると意識することで、姿勢や服装、髪型といった
外面が乱れることが無くなるのだ。

人間は外見じゃなく中身?
モテたければそんな言葉は吐いて捨ててしまえ。
オンナはまず“外見”でアリ、ナシを判断する。
外見でアリだったオトコだけが、次の“中身”という二次審査へ進むことが出来るのだ。
外見でナシだと判断された場合、敗者復活で二次審査へ進めたとしても
“良い人”というポジションしか与えられない。

外出時はモチロン、気持ちは常にON
デートの時、一緒に遊ぶ時、会える時。
そんな特別の時にだけ緊張感をもって隙のない自分を演出しても無駄だ。
そんな仮初のオーラを出してもオンナには見透かされている。
誰かに見られているから緊張感を持って気を張っているわけじゃない。
見られていなくとも、日常で気を張っているからこそ、
いざという時にスマートなオトコとなれるわけだ。



日常に気を抜いているオトコが熱視線をヒートアップさせても、
それはオンナには届かない。
なぜならオンナは緊張感のあるオーラを好むのだから。