「完全新規店」の見分け方教えます
こんにちは!ホスナビ編集部です!

「ホスナビ編集後記」では、これからホストになりたい男子やホストクラブに行ってみたい女子に向けて役に立つ情報やあまり役に立たない情報でも勝手に配信していきます!(笑)

「完全新規店」の見分け方

記念すべき第1回は、ホストの求人サイトでよく見かける「完全新規店」についてです。
この完全新規店については結構応募者から聞かれることが多いのですが、はっきり言います。
完全新規店の定義が曖昧ですが・・。

「完全新規店は、ほとんどありません」

応募者が働くお店を探す際の条件として特に多いのが、「給料」「勤務形態」「働きやすさ」などですが、働きやすさを重視する際には「新規店」であることが「働きやすい」と考えられがちです。

まあ、そりゃそうですよね。
「完全新規店」で本当に先輩が誰一人としていなければ、気を使わないですしきっと働きやすいと思います。


冒頭でも書きましたが完全新規店はほぼありません。
完全新規店と言われているお店はだいたい下記2つのパターンとなります。

1 店名を変更で「完全新規店」と謳う場合
2 独立や系列店で新しくお店を出店する「完全新規店」の場合

1つ目の店名変更で「完全新規店」と謳う場合ですが、だいたいの場合はこのパターンです。
店名変更の場合は、もちろん普通に従業員が在籍しています。
それでも、店舗は従業員を集める為に「完全新規店」と謳って従業員を集めます。
入ってくる人材より辞めていく人材の方が圧倒的に多い業界なので、そうでもしないとスタッフを確保できません。


そして、2つ目の独立や系列店で新しくお店を出店する「完全新規店」ですが、このパターンは先輩ホストが1人もいない場合があります。
流行っているお店は、そこのNo1と内勤をセットして独立させたり、系列店としてオープンさせることは珍しくありません。
そこで重要なのは、「独立したホストクラブへの人材移動があるかどうか」です。
いくらNo1と内勤がタッグを組んでお店を出店するとは言っても、業員が全員ド素人だったらお店は潰れてしまいます。
だから、数人の売れっ子ホストも引き連れてお店を出すわけなんです。


経験のあるホストが何名も移動するような場合は「完全新規店」とは呼べないのでは?ってことになっちゃう訳ですが、
近年では、本当に少数の店舗運営スタッフだけで0から従業員を集めるケースが増えてきました。
むしろ、人数集まらなくてオープン前に潰れたお店もありました。泣
あなたが、本当に「完全新規店」と呼ばれるお店で働きたいのならホスナビ編集部は下記ポイントをチェックするべきだと考えます。


その1 面倒でも実際に足を運ぶ!
ホームページや求人サイトだけで「完全新規店かどうかを」判断することは絶対にできません。
実際にお店まで足を運んで面接を受けてみましょう。店名変更の場合には明らかに経験者っぽい人がいますから大体わかります。

その2 まだオープンしていお店を選ぶ!
新規店の場合、募集段階ではお店の営業を行っていません。営業を開始しているお店はある程度人材も集まって、研修も終わりスタートを切っている状態です。(または既に従業委員がいた場合)
本当に全員が同じスタートラインで働きたいなら営業している時点で時既に遅しですw アメブロやTwitterでもお店の情報は配信されてることが多いので「既にオープンしているかどうか」を良くチェックしてみましょう。

その3 単刀直入に聞いちゃう!
実際にお店まで足を運ぶのは面倒!って方は「完全新規店と書いてありますが、本当ですか?」「本当に経験者は1人もいませんか?」と単刀直入に聞いてみましょう。
答えを濁されたら完全新規店ではありません。とは言いませんが、可能性は低いです。
自信がある人からは自信がある答えが返ってくるはずですから。



いかがでしたか?
ホストクラブの求人広告で見る「完全新規店」の謎は残念ながらほとんど新規店じゃないんですよ。
もちろん、本当の新規店もありますけど。
完全新規店で働きたい方は参考にしてみてください。
ではまた次回!