新人教育始めたいと思います。
Age-Roppongi-では1週間で新人教育を行います。
これから流れを説明していくので、しっかりメモをとって覚えて下さい。

初日は、あいさつについて、お客様について、ホストの要望、爆弾、ホールについて、掃除について、研修をしていきたいと思います。
2日め、ファーストについて、テーブルマナーについて、ヘルプについて。
3日め、お酒の作り方、風営法について。
4日め、幹と枝の関係について。
5日め、フリーのお客様について。
6日め、ホストの営業方法について。
7日めに、最終の確認テストがあるのでしっかり1週間で一人前のホストになって合格したら本採用になるんで、しっかり頑張って行きましょう!

それでは、新人教育マニュアルの中から、3日めのお酒の作り方についてご覧頂きたいと思います。

お酒を作り方を今から講習として教えてきますので。
今日お客さんが飲むのは焼酎だと仮定して、焼酎だとこの大きいグラスになります。
まずコースターを置いて、濃さをお客さんとホストに聞いて、アイスを入れて、焼酎を注いで、あと割物を何にするか聞いてください。
今日は、鏡月と水で水割りにしましょう。
最初に1回僕が作るので、マネして作ってみて下さい。
ボトルの封を開けるときには、『口開け失礼します!』ってひとこと言ってから開けるように。

何事も手を添えたほうが綺麗に見えるので、手を添えるように。
焦らなくて大丈夫です。

ちょっとお水が多いですね。
こっちのほうが見栄えがキレイなので、お水はこれぐらいの量で。
これからどんどん慣れていけば良いでしょう。

ということで、こういう感じで3日めのお酒の作り方研修となります。

7日めの研修テストでは、六本木という場所がらワインやシャンパンを飲まれる方も多いので、ワインの注ぎ方や空け方、シャンパンの空け方、注ぎ方などもこれからどんどん教えてきたいと思うのでよろしくお願いします!