――まずは自己紹介を!
池袋クラブシード一ノ瀬奈織(イチノセナオ)です。よろしくお願いします。

――よろしくお願いします。今回シードさんでは、池袋2部のお店にインタビューということで、お店の特色を教えて下さい!
お店の特色?例えば?

――2部営業なので早朝営業ですが、そのメリットは?
若い子が働きやすいという環境だと思います。

――お客様(客層)という意味で?
それもありますね。お仕事上がりの子とか飲み会に行って明けてそのまま二次会三次会という形で飲み直ししようという子が多いですね。

――お客様に若い方が多いと新人も接客しやすいですよね。
そうですね、年が近い子の方が馴染みやすいというのは有ると思いますし。
お客さんで学生さんも多いので、同じ学生の子の方が接しやすいんじゃないかなって思います。

――シードはオープンしてどれぐらいですが?
グランドオープンが2012年入ってすぐなので、半年ちょっとぐらいです。

――なるほど。じゃあまだまだスタッフ募集ですか?
はい。まだまだ幹部スタッフが固まっていないという形でやっているので、入って直ぐ幹部候補という形で仕事ができます。

――ちなみに、どんな人材が欲しいですか?
やっぱり、面白い子が欲しいですね!
ホストと言えばガチガチのイメージがあると思うんです。
髪型をガッチリ決めて、ザ・ホストというイメージが。でも、池袋は(そうじゃない)。
ウチの店もそうなんですけど、すごいラフにお客様を接客できる。

――気取らずに働ける?
そうですね。スーツが当たり前みたいなイメージがあるかもしれませんが、僕見てもらえれば分かる通り、こんな感じです。

――そのままの服装で仕事しているんですか?
そうです。これ着ちゃだめとか、アレ着ちゃだめみたいなのは特に無いので。・
かっこ良ければそれでOK。自分が自信を持てる格好なら良いんじゃないかっていうスタンスでやらせてもらっています。

――じゃあどんな人材でも欲しいってことですか?
そうです!もうやる気さえあれば。
自分に自信を持っていない子が一番辛いと思うので、自分に自信があればそれでいい。
面白ければ良いとか、かっこ良ければ良いとか。それだけで良い。
僕もどっちも無くてもココで頑張っているんで(笑)
それで全然大丈夫だと思います。

――イケメンっすよ!
いやいや。まさかコッチ系ですか(笑)

――歌舞伎町など他のエリアと比較して池袋で働くメリットってありますか?
やっぱり、池袋って学生さんが集まりやすい街だとおもうんですよ。男の子も含めて。
朝まで飲んでる男の子、女の子居ると思うんですけど、そういう子が(店に)来やすい環境はメリットです。
あと、取っ付きにくい街ではない。
池袋と言えば飲み屋街というイメージだと思うので、気軽に女の子も来やすいし、男の子も働きやすいと思う。
そんな所が僕はメリットだと思います。

――池袋は歌舞伎町と比べて物価が安いとかありますか?
あー、あるかもしれないですね。
寮とか月々いくらという形だと思うんですが、うちのお店の寮は個室も用意してあって3万円です。
光熱費込みでぴったり3万円でご案内させてもらってる。
ご案内ってか(笑)だから、カバン一つで上京してもらったりとか。

――それも働きやすい環境=メリットですね。
そうですね。寮といえば先輩と一緒に住むと、自分がやらなきゃ後輩がやらなきゃって部分が気を巻く部分があると思うんですけど、うちはそういう上下関係に関してはすごいラフな感じでやっている。
だから、後輩だからやれとかっていう圧力は全く無いんですよね。不思議な事に。

――2部の時間だと、仕事終わった後ご飯や遊びってどうなんでしょう?
池袋って所はラーメンが美味しいじゃないですか!激戦区なんで。
毎日違うラーメン食べに行こうとか。
結構ラーメン好きな従業員が揃ってるんで、一回行った店であそこうまかったから連れて行ってやるよとか、あそこ行こうぜみたいな感じで、結構その辺りもラフっすね。
ラフというかフレンドリーな感じでやってるんで。

――じゃあ仕事以外でも楽しみが有りそうですね!
そうですね。チョメチョメやチョメチョメまで(笑)

――えーっと…
ご想像にお任せする感じで(笑)

――では最後に、池袋のメリットも含めてユーザーの方にメッセージを!
池袋だとこういうメリットがある…。
そうですね、やっぱり一番はラーメンですね(笑)

――ラーメン(笑)
ラーメンですね、なによりも。

――一番はラーメン(笑)
ラーメン。トンコツ、醤油、塩なんでもありますからね。
っていうのと、一番あれっていうと、やっぱり私服店っていうのがうちのお店としては推したいトコですね。
だから見た目に自信が無くても、スーツ持ってなくても、じゃスーツ買えるようになるまで頑張れるのが池袋。まあうちのお店だと僕は思うんで。
もし良かったら、こんな僕が居るぐらいなんで気軽に体入でもいいんで遊びに来て下さい。

――ありがとうございました。
ありがとうございました!