優河 さあ始まりました『優河先生に聞け!』よいしょー!今回は第2回目です!なんと記念すべき1回目はですね僕は北海道に行っていたということでTSUYOSHIが代打を引き受けてくれたんですけどね。記念すべき1回目に登場しない僕はどういう事だ!?って話なんですが、今日は気合を入れてやって行きたいと思います!それでは、今回のゲストを紹介したいと思います。バーニング1部涙(るい)君です。よいしょー!

涙 どーもー涙です。ありがとうございます!

優河 暑いっすね。

涙 暑いですね。いやー。

優河 ちゃんと返して欲しいんだけど(笑)暑いね!

涙 暑いですね!

優河 暑いのと寒いのどっちが好き?

涙 やっぱり暑いほうが好きですね。

優河 そっか。じゃあ夏男だね!

涙 そうですね。やっぱバーニング…

優河 ああ、バーニングね!止まっちゃいましたけども(笑)

涙 じゃあ自分の方から質問よろしいでしょうか?

優河 はい、お願いします!

涙 自分はどうしたら売れるか悩んでまして。

優河 いきなりぶっこんで来たね(笑)

涙 結構深刻なんですけど。ホストクラブで今まで働いてきたんですけれど、

優河 ホストクラブ?

涙 はい。(ホストクラブで)働いてきてメンキャバ初めてなんで。

優河 有名店だよね!?しかも大型ホストクラブで働いてたんだよね

涙 はい。

優河 多分、視聴者の人にもわかりやすく説明するとしたら、ホストクラブの経営とメンキャバの経営の仕方というのは全然違くて。
ホストクラブっていうのはどっちかって言うとさ、一人のお客さんから取れるだけ取れ!ってのがホストクラブじゃん?
でもメンキャバっていうのは、10人の人から少しずつ頂こうってのがメンキャバの経営理念だよね。
俺はそういう考え方でやっていて。売れるためにはまず『一人からがっつり取ろう!』っていう考え方を捨てなければいけないよね

涙 なるほど。

優河 例えばホストクラブだとさ、1人のお客さんに24時間ずっと時間使ったりとかさ、仕事以外でも24時間一緒に居たりとか。それが1人居たり、2人居たり、3人居たりするわけなんだけど、メンキャバってのはそうじゃなくて沢山のお客さんに、俺はどっちかって言うと思うんだけどさ、店外で会ったりとかさ…。…ネットだからしゃべるけど、まあチョメチョメもするわけじゃないですか。
でもどっちかって言うと、俺はそういうのはあんまり必要ないと思っていて。店内で楽しんでもらったり、その子がつかれた時に明るい自分を見せて癒してあげるってのも大事なんじゃないかなって思う。
まずそういう今までのホストクラブの、言い方悪く言うと騙してじゃないけど1人にガッツリ行くって考え方を辞めて、沢山のお姫様達から好かれるようなホストにどんどんなっていけばメンキャバ問わずにさ。
メンキャバからホストクラブに行く人って売れるじゃん?
なんでかって言うと、ホストクラブでメンキャバ出身者っていうのは数を持ってナンボって考え方があるからリスクが少なくて済むよね。
例えば1人お客さんが来なくなって、2人来なくなっても、残り8人位るけど、ホストクラブだったら1人居なくなったらもうこっちからこっちまでもがれた様なもんじゃん。
もう1人居なくなったらなくなっちゃうからね、自分(笑)
だから、沢山のお客さんに支えてもらったほうがこっちもリスクが無いだろうしお客さんも無理しなくて済むっていう。


優河 じゃあ次の質問行こうか

涙 はい、バーニングで働いて今3ヶ月なんですけど、これから売上をもっと伸ばしていくにはどうしたら良いかと思いまして。

優河 まずね、これは3ヶ月の人にも1年の人にも、ホスト始めて1日目の人にも言えることがある。まずは考え方が大事だと思う。例えば、自分の中で目標立てるじゃん?例えば涙は月にいくら欲しい?

涙 月に100万円欲しいっす。

優河 月に100万欲しいってことは、この店だと売上で月160万ぐらいで100万稼げると思うんだけど、それを一番高い目標に持っていくのか、それともそれを最低限の目標として考えるかで変わると思う。
たぶん、みんなは決めた目標を一番高い目標にしちゃうと思うんだ。でも俺は違くて。俺は、自分の目標がここだとしたら、ここにたどり着いたらいいなっては思わずに、ここを絶対下に考えてやるから自分で目標を立てた時にクリア出来ないことが無いんだよ。
それは、決めた目標を最低ラインとして考えているから。
でもやっぱり売れなかったりとか、あんまり売上が伸びない子っていうのはそれを目一杯の目標でやっちゃうからたどり着かないとか、その目標に全然かなわなかったりする事がある。
まずはそこを改善したほうがいいよね。考え方とかはすごい大事だと思う。

涙 決めた目標を最低ラインにするってことですね。

優河 あとは、少し時間が経つと慣れてくるよね。でも、俺は仕事っていうのは慣れちゃいけないと思ってる。歌手と同じだよね。ステージに立ちましたと、ライブ・コンサートのステージに立ちましたって時に慣れてさMCとかでフレッシュさが無かったりとかでやってたらさ、そのライブに来てる人で毎回追っかけする人もいればさ、それを初めて見る人もたくさん居るわけじゃん。
だから、売れるホストや売れるアーティストっていうのは等しくどのステージでも最高のパフォーマンスができる。
今までで数々ホストとか売れっ子を育てたり見てきたけど、売れるナンバー1になる本物のホストってのは常にフレッシュで常に自分の持っている力ってのを、それが指名だろうが初回だろうがヘルプだろうがどの席でも発揮できる人間が一流になっていくよね。
逆に2流3流のホストの人っていうのはやっぱり慣れてきてさ。お客さんが10回来てくれたらも乾杯もしなくなったりとか、ありがとう、ごめんなさいが言えなくなったりとか。
人間関係って友達とかでもあるじゃん?そういうのが照れくさかったりする部分とかあるでしょ?ごめんね、とかありがとうとか。
そういうのはちゃんとして行かなければならないし、レディーファーストを忘れないこともあるよね。
というわけで、全然この10分間の短い枠じゃ伝えきれないんだけれども、売れるか売れないかっていうのは本当に紙一重だと思うんだ。ちょっとした考え方だったりちょっとしたありがとうだったりちょっとした気遣いだったりちょっとした何か。
これからも、もっと教えていくんで頑張って行きましょう!

涙 わかりました!ありがとうございます!よろしくおねがいします!


優河 というわけで、第二回優河先生に聞け!はバーニング1部涙君でしたー!よいしょー。

涙 ありがとうございました!