優河 はい始まりましたBurning優河先生に聞け!ヨイショ!!というわけで今週も元気に行ってみたいと思います!それではゲスト、群青(ぐんじょう)くんです。どうぞー!

群青 失礼します!バーニングの群青と申します。よろしくお願いします。

優河 ちょっとコレ見てる方はね、働きたいという方が多いと思うんでね、バーニングに入った動機をちょっと。

群青 まあ初めて…、ホストをやったことがなくてこのお店が最初なんですけど、色々とネットで調べさせて頂いたなかで、一番華やかでオーラのある優河会長の写真があって直感で決めました。色んな待遇とかお店の事も詳しく書いて合ったので信頼感がありました。

優河 待遇ってあると思うんですけど、まあ八割方嘘だからね。他のお店は。

群青 ああ、他のお店ですね。びっくりした。


優河 うちはやってるでしょ!旅行も行ったしね。まあというわけでよろしくお願いします!

群青 よろしくおねがいします。良いんですか?

優河 言っちゃって。

群青 じゃあアレですけどまあこんな機会なので。一つは、僕まだ入って2週間ぐらいなんですけど、新人の頃に会長が一番意識していた事は何かなっていう。

優河 新人の頃ね、ちょっと思い出して良い!?

群青 はい。

優河 (きゅるきゅるきゅるきゅる)あぁ…思い出した。

群青 (失笑)

優河 まずね、新人って事はそれだけ不利な事が多いわけ。なんでって知らないことが多いわけじゃん。先輩に比べると。もちろん知らない事も多いし、引き出しも少ないよね。なんで喋れなかったわけよ俺も新人の頃は。今じゃもうマシンガントークだけど。マシンガンZトークを繰り広げてるわけじゃん。

群青 そうですね、水木先生の…

優河 なに?(笑)

群青 いや、水木さんみたいな(笑)

優河 それで、しゃべれるようになるのはまあ時間がかかるだろうなって。それで勢いを大切にしたね。面白いこと喋れないから喋り続けるって事をイメージしてたんだ。あとは、ホストっていう仕事ってかっこ良く居なきゃいけないんだ。カッコイイって、俺も最初そうだったんだけどたぶん一般的なカッコイイって、『ああ、そうだよねぇ』みたいな。俗にいうホストってこういうもんだろうなってホスト像でお客さんに接客してたんだけど、こんな感じで。まあこんなまではやってないけどさすがに。

群青 まあそんな雰囲気で。

優河 そう。そんな感じでやってたんだけど。あれ?これ全然結果出せないな、って思った時にしゃべって自分を伝えてやる方が自分のスタイルに合ってるなって思ったのと、新人ならではのフレッシュさとか一生懸命さを伝えると、それは先輩には無いことじゃん。先輩ってのは色んな引き出しがあるしもう慣れてきているわけだから『よいしょー!』みたいな感じじゃないと思ったから、俺はじゃあ新人っぽさを伝えるために喋れないながら一生懸命汗かきながらお客さんに接しようと思った。それはかなり心がけたね。

群青 勢いっすね。

優河 そうそう。勢い。

群青 わかりました。勢いで。

優河 まず一つはそれ。あと、外での動き方で言えば営業終わった後ってやっぱ自分はその人達に無いものを埋めなきゃいけないじゃん。ってことは俺体を動かさなきゃいけないと思ったのね、なんで終わってから街に繰り出してさ番号教えてください!って色んな人に言ってさ。時にはずっと一緒にいて同伴してもらったりとか、そういうのはやったかな。それは売れてからもやってたんで、たぶん半年ぐらいずっとそのサイクルで動いていた気がする。

群青 どれぐらい寝てました?一日で。

優河 3時間ぐらいかな。

群青 なるほど。

優河 眠たくなるけどね営業中。でも外でそんだけ一生懸命やってたらさお店に来る女の子ってのは通う前提で来てくれているわけじゃん。って事は店内で一生懸命やった方が絶対にプラスになるから、俺外で凄い頑張ってるんだから店内でがんばろうって。そういう意識でやってましたよ。

群青 なるほど。ありがとうございます!三個も。

優河 あれ?これ解決しちゃった系?

群青 なんですけどもう一個あるんですよ!

優河 ああ、どうぞどうぞ!

群青 あの、ぜんぜん違うんですけど優河会長が思う一番カッコイイと思う男の人、男性ってどんな人かっていう…

優河 それホストと全く関係ない(笑)

群青 関係ないんですけど、男として…

優河 男として?

群青 男としてカッコイイと思う人はどういう人か?

優河 ああ。まず小さいことで言えば外食行った時に上座下座を当たり前に女子をエスコート出来る人だね。とりわけしたりとかね。車だったら車でドア開けてあげるぐらいの方が俺はカッコイイなって思う。

群青 ほう。

優河 やってるかやってないかで言ったら、俺はドアを開けたりはさすがにしないけど、でも外食したりしたらその辺は絶対やるね。紳士。

群青 紳士?

優河 うん。俗にいう紳士。

群青 紳士で居られる男性がカッコイイと?

優河 うん。あとはなんだろうね男として。どういうのがカッコイイと思う?

群青 なんかこう自分の事を好きな人って。

優河 紙一重じゃない!?

群青 紙一重なんですけど、要はどこでも鏡あったらこうやります!みたいな事じゃなくて、自分の生き方が好きだとか。

優河 歩いてきた道とか、歩いて行く将来を見据えた自分が好きだっていうね。

群青 っていう人はカッコイイと思うし優河会長もそうだと思うんで素敵だなって。

優河 なるほどいやーありがとうございます。すみません。

群青 そういう優河会長はどう思ってるのかなって思って、ちょっと聞いてみました。

優河 やっぱ中身が無いやつってのは男から見ても女から見てもあんまり魅力的じゃないよね。でも結構そういうホストは多い気がする。こう見た目だけ気にして自分の生き方とかこれからどうして行くっていうのを考えずに『女の子騙して金儲けすればいいんでしょ?』みたいな。時代がそうなっちゃってるよね。そういう時代だからこそ俺は逆を行かなければいけないと思うわけよ。意味分かる?

群青 …はい。

優河 今こういう夢とか希望はあまり見当たりにくい時代だからこそ、そういうのを言葉で出して。『僕はこんな夢がありますよ』とか『こういう風に目指して行きたいと思っていますよ』っていうのを、凄く心に持って尚且つ言葉で発信して、尚且つその通りに動ける奴がいればすごいカッコイイんじゃない?

群青 なるほど。

優河 と思います!カッコイイ男像でした!解決したぁ!?

群青 解決しました!もうすっきりしました!

優河 OK!じゃあ頑張っていこう!!

群青 ありがとうございます!

優河 というわけで、今回の問題も解決しました!次回もよろしく!!イェイ!!

群青 イェイッ!!