――今回はクラブライジングさんでリア充ホストの学生生活という事でインタビューさせて頂きます!
よろしくおねがいします。

――まずは自己紹介をお願いします。
クラブライジングの仁(じん)です。

――仁さんは今学生ということなんですけれども?
そうです。今大学1年の薬学生なんですけど。

――頭良いっすね!
まあそこそこは。

――なるほど。そんな仁さん、今なぜ学生でありながらホストをやろうと思ったんですか?
僕は、最初に始めようと思ったのは学費のために始めたのがきっかけで。僕はホストが未経験だったので色々不安が有ったんですけど、今の店のライジングさんが日給の保証だったりそういうバックの保証がしっかりしていたという事を聞いて今のお店に決めました。

――じゃあお店を選ぶときに日給保証やバックが気になったということですか?
そうですね。

――今は学生ということですが、学生でありながらホストをやることに対してどんなイメージを持っていたんですか?
そうですね。未経験だったのでまず夜の世界が怖いなっていうか。そういうのが凄いあって、お酒とかも凄い飲まされるんじゃないかみたいな。本当に殴られて殴られて教えられるんじゃないかなって、そういう不安が最初あったかなって。

――実際に働いてみてそのイメージはどうですか?
僕はこの店でしか働いたこと無いんで、このライジングの事しか言えないんですけど、そういうお酒を無理矢理飲ますとかそういう事は全然無いんで。学生とか未経験の人にとっては凄いやりやすいお店なのかなって思います。

――学校は週何日ぐらい行ってるんですか?
学校には週6…多い時は週7です。

――ほとんど毎日じゃないですか!?
そうですね、結構忙しい学校なので。

――じゃあその中でライジングさんには週何日来ているんですか?
ライジングには、出勤できてるのが今は週2ぐらいなんです。

――少ないっすね!
かなりたぶん少ない方ですね。

――週2回の出勤でナンバーに入れたりとかするんですか?
実際にやってみてナンバーに入れたんで、自分の頑張り次第。ここのお店のスタイルで有ったりそういう所が良い。出勤日数だったり終電上がりだったりそういう所を考慮してくれるから、自分のペースで働けるというのが自分にとっては良かった。

――ナンバーに入るための努力は?
やっぱり、出勤日数が少ないので他の人よりは接客する機会というのが少ないですし、接するお客さんって言うのもすごい少ないんですけど、その分外での頑張りを含めて自分で頑張って何とかしないといけないと思うので、そこは人一倍頑張ろうかなって思います。

――お店に来ていなくてもお店の事を考えてみたいな?
そうですね。はい。

――お客様の事を考えてると?
はい。

――ホストを始めたことで、他の学生に比べて『ココいいぞ!』みたいな事はありますか?
そうですね…見た目とか地味だったんですけど、こういう仕事をするようになっていろんな服着てみようかなとか思えるようになって。やっぱり他の学生よりは少しお洒落になれたんじゃないかなって。そういう所もやっぱりお店の方が凄い色々私服についても色々、ふぁっしょんについてアドバイスしてくれるので、なのでそういうプライベートにおいても凄い助かっています。

――お店の時だけじゃなくプライベートも気遣ってくれると?
そうなんですよ。

――ちなみに、今までのMAX給料ってどれぐらいですか?
MAXっすか(笑)

――はい!
いや…まあ、高級車買えるぐらいですかね。

――おお!!
でもまあピンキリなんでね!あとはご想像にお任せします。

――わかりました!良いことづくめだと未経験の方は逆に不安がるので、何か悪いとこ挙げてもらったりしてもいいですか?
ここの店って体育会系なところがあって、ヘアメとかしなかったらどつかれたりするんです。だから先輩にどつかれたりしてココとかめっちゃあざができて…ってチクビやーん!!

――(無言)
…普段僕こういう事しないんですけど、まあこういう無茶ぶりされるとこが一番ツライかなって(笑)

――なるほど(笑)
まあそんかわりこうやって和気あいあいとできているんで、凄い楽しいお店なのかなって。

――若干のむちゃぶりもあるけど楽しいぞと(笑)
そう、全体的に楽しいかなって。

――じゃあ最後になるんですが、学生でホストやろうか迷っているユーザーがこの企画を読んでいるんですが、学生とホストを両立している先輩として何かメッセージをお願いします。
そうですね、夜の世界ってやったこと無い人って、まあ僕もやりはじめて間もないのでわかるんですけどいろんな不安が有ると思うんですよ。お酒のまされそうとか殴られそうとか、給料しっかりもらえるのかとか、そういう不安があると思うんですよ。
なんかやっぱり、実際に体験してみて僕も思ったんですけど、やってみて学べることも多いし、1回ぜひやってみるのが一番良いんじゃないかなって思います。

――わかりました!今日はありがとうございました!!